企業の都合もあると思いますが…。
個人的にはダメージ受けるので、改悪で阿鼻叫喚。

Kyashとは簡潔に書くと、
ポイント還元特典のある、VISAブランドプリペイドカードです。
度重なる、仕様変更により記事が右往左往しています。
サービス詳細は、Kyash公式でご確認ください。


Kyashのカードタイプ

3種類のカードタイプに分かれています。

kyash Card

カード発行手数料 ¥900 有効期限5年間 年会費無し 本人確認必須
ICチップ搭載 海外実店舗での利用が可能。3Dセキュア対応。
VISAタッチやサインレスなど利便性向上。ポイント還元が一番高い。


Kyash Card Lite

カード発行手数料\300、有効期限5年間 年会費無し 本人確認任意
基本、本人確認すると決済上限とポイント還元の御の字がある。


Kyash Card Virtual

物理カード無し、手数料無料 年会費無し 本人確認任意
オンラインのみの決済の利用の特化。
物理カードがないので、発行手数料がない。
実店舗での使用はできないですが、ポテンシャルはKyash Card Liteくらい。



ポイント還元

付与は一回の決済で1ポイント未満の端数は都度ポイントは切り捨てられます。

Kyashマネー

Kyashマネーは銀行や現金などでの入金した場合、利用できる残高です。
(残高の種類/決済/送金/出金に利用できる残高をKyashマネーとしてます)
Kyashマネーは決済の他。送金。出金に対応しており。
kyash Cardポイント還元率が1%/月上限1200ポイント
kyash Card Liteでは0.5%/600月上限ポイントとなります。(本人確認済みの場合)


Kyashバリュー

ブランドカード、Kyashポイントなど使用した場合、残高の値です。
(残高の種類/決済のみに利用できる残高をKyashバリューとしてます)
利用カードに関わらず、一律0.2%/月上限100ポイント


阿鼻叫喚(改悪と)される仕様変更

・2020年2月10日Kyashマネーが1%/lite0.5%→一律0.2/月上限100ポイントに。
・2020年12月 Kyashバリューのポイント上限が月1200→月上限500ポイントへ。
・2020年9月頃から、紐付けたブランドカード送金できなくなる。
   資産移動業となり、銀行からの入金などサービスなど良い面も実装。
・2020年5月頃から、2%還元1%還元(lite0.5%)へ。Kyash Card実装など。



今回ダメージを受ける層/受けない層

ダメージ受けるのは、カード紐付けで使っている人。

ダメージを被る人

Kyashバリュー、カード紐付けして使っている人。
ポイント二重、三重取りの還元率が、致命的に下がるため、
人によっては、乗り換えたり、使わなくなりそうですね。


ダメージがない層

Kyashマネーを使っている人、
銀行や現金によるチャージした残高からの支払いは、
1%/最大月毎1200の還元が受けれるので、
この様な使い方をしている方、問題なく、御の字が受けられます。


しかしながら、

今回ダメージがない人も、仕様変更が激しいため、
今後の動向に注意して、便利でお得に使うことをおすすめします。
(実装延期中のKyash残高利息の件もありますので…)



まとめ

ざらざら~っと書きましたが、
自分は紐付け決済なのでダメージ受ける予定ですが、
ポイントはおまけで、決済手段の緩衝材として、
優秀なので今後も活用すると思います。


なんか良いの有りませんかね?(爆)