個人的に使っている、使っていたPay系を書いていこうかなと思います。
内容が肥大化したら独立した記事にしようと思います。

Amazonやヨドバシ・ドット・コムなどの、
通販が多いため、キャッシュレスに抵抗なく普段から使っているので、
個人的にはあまり抵抗がありませんでした。


PayPay


バーコード決済の中で一番街中で見かける

営業努力のおかげか、お店側の手数料などの負担が低い模様なので、
クレジットカード(デビットカード、プリペイドカード含む)決済を導入していない、
個人経営のお店屋さんでも、導入しているのを、そこそこ見かけます。
そのおかげで、自分のPayPay使用率は、お惣菜屋さんで一番使ってます。


実店舗で使えるお店が多いところでしょうか。

PayPayのみで完結…とは、いかないまでも、Pay系で使えるお店は多めです。
PayPay(ヤフー、ソフトバンク系)自社系列の
ショッピングや、オークション、フリマサービス決済ができる他に、
オンラインショップ、サービスでも決済できるところも増えてますね。


公共料金などの支払い

バーコード決済では結構標準的位置にある機能ですが、
外出せず、お家で自己完結できるのは楽ですね。
領収書など必要な場合除きますけどね…。


PayPay残高からの支払いが、還元率0.5%~

PayPay残高の利用でPayPayボーナスが30日後に進呈されます。
キャンペーン実地などでは、PayPayボーナスライトが進呈されます。
ボーナスライトは付与日から60日間など、使用期間が設けられているので、
有効期限に注意がひ強かもしれません。


実はブランドカードで支払いできる

支払いにクレジットカード類(デビットカード、プリペイドカード)を、
紐付けして決済できる。
PayPayボーナス等の特典は付与されませんが、
クレジットカードが使えないお店での決済手段として、
PayPayを経由して支払いができます。
クレジットカード決済導入してないお店でもPayPay使えるところでは、
この支払い方法ができるのは個人的、便利と感じます。


送金手段や出金手段として

個人送金などはしたこと無いので、わかりませんが。(爆)
PayPayマネー残高からの自分の銀行口座への出金ができます。
その手数料が100円なので、
口座間の資金移動の手段として、割安なので有効な手段かもしれません。
ただし、即時とはいかず、時間と日数が掛かります。
これに関しては、個人的な想像の範疇を超えませんし、
PayPayに登録できる銀行である前提なので、対応してない銀行では使えなさそうです。




LINE Pay


カードタイプとバーコードタイプのハイブリット

バーコード決済のみでも使用できますが、
カードタイプが、JCBプリペイドカードなので、
JCBプリペイド決済できる場所での、使用ができます。
このブランドプリペイドカードとの併用がLINE Payの特徴です。
これにより、バーコード決済に加え、
ブランドカード決済ができる場所での使用ができ、
より幅広く支払いが期待できます。
特に、ネットでのオンラインショップでの支払いの敷居が下がります。


マイランクによる特典クーポン

バーコード決済時に、ランク制度によるクーポン特典が利用できます。
クーポンによって、お得に買い物ができます。
他にも、LINEポイントを支払いに当てることができます。

残念なところ

度重なる仕様変更により特典が右往左往していました。
現在は落ち着いており、マイランク制度になっており、
LINEポイントを獲得する事が前提なところです。
LINEサービスを通したや、LINE Payクレジットカードなど利用など、
ポイント獲得に応じて、ランク付けされます。
バーコード決済やプリペイド決済ではポイントが付きません。
ポイントを獲得するのに敷居が人によっては高いかもしれません。


公共料金など

Pay系の標準的になっている公共料金などの支払いができる。


個人送金や出金手段として

こちらも標準装備されています。
LINEサービスとLINE Payサービスは違うので、
LINE利用しているからと言って、格段に送金しやすい訳ではないです。
残高から出金が可能です。
手数料が220円と比較的ノーマルな手数料となっています。
銀行口座の他にセブン銀行からの出金が可能となっています。
近くのセブンイレブンで素早く出金が可能です。




楽天ペイ


期間限定ポイント利用に適している

楽天ペイの利点は、なんと言っても楽天期間限定ポイントが使えるところです。
楽天通常ポイントと違い、期間限定ポイントは、より使い所が難しいと感じてます。
楽天ペイでの支払い時に使えるので、日々の利用で無駄なくポイント消費できます。


公共料金などの支払い

他では標準的と書きながら、楽天ペイではできない仕様です。


利用の敷居が高い

本人認証サービス対応のブランドカードの紐付け支払いが、
前提となっており、持っていないと利用できない。
チャージ支払い方法が楽天銀行のみと思われるため、
楽天ユーザー向けのサービスとなっています。


個人送金や出金手段として

送金手段として楽天銀行による、
楽天キャッシュでの送金が可能のようです。
送金手段としては、ほぼ、おまけでしょう。
出金も、できる仕様ではなく、このような利用を目的ではないのが伺えます。


まとめ

今回は以上になります。スマホ(携帯電話)が普及しましたが、
その中で、おサイフケータイと呼ばれる、FeliCa搭載していないスマホもあります。
その機能を搭載してないスマホでも、決済できる方法の一つだと思います。